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健康補助食品事業

企業情報 グループ事業紹介
日本予防医薬株式会社

日本予防医薬株式会社

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンター13階
TEL 06-6831-3383 FAX 06-6831-3363

イミダペプチド商品案内サイト(http://imida.jp/) 

日本予防医薬株式会社(http://japanpm.com/) 

エビデンスに基づく独自性ある健康補助食品を開発・販売

 健康補助食品事業を行う日本予防医薬株式会社は、疲労プロジェクトから生まれたイミダペプチドのドリンクおよびソフトカプセルを主に通信販売で販売しております。イミダペプチドは、数千キロも飛び続ける渡り鳥の持続力の鍵であるイミダゾールジペプチドを配合しています。

  また、イミダペプチドに2種の抗酸化物質であるフェルラ酸とビタミンCを加えたドリンク「イミダペプチド240」をヘルスケア卸会社であるアルフレッサヘルスケア株式会社に専売品として供給する事業も行っております。

 日本予防医薬は、疲労プロジェクト参加企業の1社と共同で開発したドリンク「イミダFR」について、抗疲労効果の表示許可の取得に向け、消費者庁に対してトクホ申請を行っております。

イミダペプチド
イミダペプチド
(左奥:ドリンク 手前:ソフトカプセル)

イミダペプチドの特長

 イミダペプチドは、疲労プロジェクトにおいて効果が確認された抗疲労候補成分6種類の中でも特に顕著な効果が見られた成分です。

 疲労は、筋肉や脳の細胞がエネルギーを産生する際に消費した酸素から発生した活性酸素が脳神経細胞や筋細胞を傷つけ、細胞の機能を低下させることにより組織のパフォーマンスが低下した状態であり、そのダメージの情報が脳の疲労中枢に伝わることで疲労感を感じるものと考えられます。

 イミダペプチドは優れた抗酸化作用を持つ成分であり、また、消化吸収の過程で2つのアミノ酸に分解され、体内で再び合成されるという特徴があり、ヒトでは、筋肉や脳細胞といった疲労が多く発生する部位にイミダペプチド合成酵素が豊富にあることから、より顕著な効果が認められるものと考えられます。

イミダペプチド摂取による組織損傷の抑制効果(ヒト試験)

イミダペプチド摂取による組織損傷の抑制効果(ヒト試験)

「緑の香り」を利用した製品も開発

 日本予防医薬は、疲労プロジェクトから生まれた別の成分である「緑の香り」を利用した製品(芳香剤)の開発を進めております。「緑の香り」は、「青葉アルデヒド」とも呼ばれる「トランス-2-ヘキセナール」、「青葉アルコール」とも呼ばれる「シス-3-ヘキセノール」の少なくとも一種を含有する組成物です。いずれも植物特有の青臭い香りの成分の一つであり、抗疲労効果が期待できることが分かっています。

 日本予防医薬では、今後ともエビデンスに基づく独自性のある製品を開発し、消費者の皆様に提供してまいります。

「緑の香り」が、サルの精神疲労に及ぼす効果(指令にしたがいボタンを押させる実験)

「緑の香り」が、サルの精神疲労に及ぼす効果(指令にしたがいボタンを押させる実験)

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